検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dr.日野原の魅力♪

2010.06.10
昨日の続き~♪

日野原先生は、あと数カ月で99歳になるんだって!!
それで今も1日4~5時間しか寝ないで、朝7時半から病院で働いてて、往診もしてる
90歳以上になってもアメリカやいろんな外国に行って勉強を重ねてるんだから、ホントにすごいわ~!!
凄いっていうか、いい意味でおばけ」??
内科のDr.なんだけど、99歳で聴診器の音がちゃんと聞こえてること自体がすごいね

日野原先生は、若いころは病弱で、京大生だった時も結核になっちゃって、休学してたんだって
ちなみに学生時代、コーラスをやってたんだって!!私と一緒じゃん(共通点そこだけ)
ちなみにキリスト教の家育ち
負けず嫌いだから勉強頑張って、教授を狙ってたけど、休学した時点で成績が下がって、夢破れてしまった
その夢が破れたことを、医師になってからもずっと心残りに思ってて・・
その悔しさをばねに、いろいろ頑張れた
現在の所属病院である、聖路加国際病院の前委員長から、
「君、この病院の委員長になってくれないか?」と言われて、
「もちろん、私でいいなら!!」って張り切って答えた直後に・・・、
なんと!!思ってもいない!!
京都大学から「今教授が足りないから、教授になってくれないか?」ってお誘いが・・
でも断って、聖路加病院の委員長に。

聖路加病院の委員長になってからは、派閥との戦いとか、いろいろ大変で
聖路加病院はキリスト教の病院だから、聖堂があるんだけど、建て替えの時に日野原先生は聖堂を大きくしようとして、反対派の人たちから弾圧?されたり
けど結局聖堂を大きくしたおかげで、地下鉄サリン事件の時、たくさんの患者を搬送し、助けることができた
たくさんの著書がベストセラーになったり、教科書とかもたくさん書いてる
名城で使ってたPOSの教科書も、実は日野原先生の著書(吉田先生の授業で買ったのに、結局1回も使ってない)
音楽療法や、オペラの原本を書いたりとか、いろんな活動をしてる
病気とか、いろんな修羅場をくぐりぬけてきた人は、すごいね!!
おじいちゃんで足腰も痛いけど、それに打ち勝って頑張れるのは、
情熱があるからだって!!
なんてカッコいいじいちゃんでしょう!!
講演はすごくユーモアあふれてて、笑ってる間に終わってた感じだった
例えば、呼吸法の話でね、「声楽家の発声&呼吸法が良い」って言いたいがために、突然歌いだすの、「オンブラ・マイ・フ」を!!
専門的な、ためになる話も、パワーポイントでいっぱい教えてくれた

第一線での仕事は難しくても、私もばあちゃんになっても元気で、アイデンティティを持って自立していきたいなあ

スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。